くーぶーなまいにち

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農作業のバイブル

自然農の基本は川口由一さんの本や丸ケ崎の勉強会で
学んでいますが、これは会の先輩のカトちゃんから
教えていただいて参考にしている本です。
私のバイブルとなっています。

これならできる!自然菜園―耕さず草を生やして共育ち

竹内 孝功 / 農山漁村文化協会


上総一ノ宮のMちゃんのおじいちゃんもやっていましたが
キャベツのすぐ脇に大麦が植えてありました。
影になっちゃうんじゃないかと心配してしまうのですが
実はライ麦やエンバクなどのイネ科の植物は
緑肥作物と言い細やかな根が、無数に地中深くまで張り、
団粒構造を作る自然耕力の王者なのでそうです。
アブラナ科のダイコンやキャベツなどに悪さするセンチュウも
撃退して、また連作障害を防いでくれます。

やるなぁ~おじいちゃん!さすがです。
おじいちゃんは「何でここに麦を植えてるの?」と質問しても、
的確な答えはしてくれなかったのですが
やっぱり必要なことをわかってやってたんですね。
そして、今でも試行錯誤してつくってると言ってました。

百姓は百のやることがあるから百姓って言うんだって。

覚えることもカラダを使ってやることもたくさんあって
百姓仕事は大変だけど飽きることがなく愉しいんだと思います。
明後日の集合日が待ち遠しいなぁ~

あやちゃんにもらった、カボチャ、スイカは元気に芽を出していますが
一番大事で、種を採って頂戴と言われたアロイトマトは
失敗しちゃったみたい・・・・・
ごめんね、あやちゃん (>_<;)
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by atelierkubu4 | 2013-05-10 15:58